2月1日(水)19:00~エシカル金融を始めよう!〜私たちの選択が地球を救う〜, Chiyoda-ku, miércoles, 01. febrero 2017

350.org Japan では、2月1日(水)にエシカル消費の分野で活躍する方々をお招きして、「エシカル金融を始めよう!~私たちの選択が地球を救う~」を開催いたします!

イベントには、350.org 事務局長のメイ・ブーヴィ、オーガニックコットン・ブランド Avanti 代表の渡邊ちえこさん、エシカル協会代表の末吉里花さん、鎌倉投信ファンド・マネージャーの新井和宏さんなど豪華ゲストをお招きして、地球温暖化防止に配慮した「エシカル金融」や「エシカル消費」の重要性について議論を交わします。

日時:2月1日(水)19:00 ~ 21:00 (開場 18:30)
場所:Waterras Common Hall ()
料金:学生 ¥500 / 一般 ¥1000
申し込み:満席に達したため、終了いたしました。キャンセル待ちをご希望の方は、 ian@350.org までご連絡ください。

キーノートプレゼンター:
◎ メイ・ブーヴィ(350.org 事務局長)

パネリスト:
◎ 末吉里花(エシカル協会代表)
◎ 渡邊智惠子(株式会社 Avanti 代表)
◎ 新井和宏(鎌倉投信ファンド・マネージャー)

ナビゲーター:
◎ 辻信一(文化人類学者、環境活動家、ナマケモノクラブ発起人)

***

みなさんは、「エシカル(Ethical)消費」という言葉をご存知でしょうか?
エシカル消費とは日本語で「倫理的消費」と表現され、簡単に説明すると消費者が環境配慮や途上国支援に沿った消費者行動を考える、実行することを指します。実は日本の消費者庁が調査研究会を立ち上げるほど注目されている分野なんです!

そして近年では、このエシカル消費の運動が金融機関の資産運用方針にも広まりつつあります。その一例が、皆さんご存知の「ダイベストメント(Divestment)」です!ダイベストメントとは、地球温暖化問題を悪化させている石炭・石油などの化石燃料産業への投資を引き上げ、その資金を持続可能な社会づくりを支える事業に移すことを求める運動です。ダイベストメント運動の歴史は、アメリカの大学生が大学の運営する寄付基金に対して、石炭採掘事業への投資を撤退することを訴えたことから始まりました。世界では、金融業界ですら消費者のエシカルな選択によって大きな転換を迫られています。

こうしたエシカル消費の行動に共通して言えることは、自分のお金がどこにどのような形で流れるのかを考え適切な方向へ促す努力をすることです。

こうしたエシカルな金融行動を考えるため本フォーラムでは、ダイベストメント運動を世界的に展開してきた環境NGO団体350.orgの事務局長May Boeve氏の今までの経験やこれからの展望についてお聞きし、日本における「エシカル消費」ムーブメントで活躍する方々をパネリストに招いて、地球温暖化防止に向けた「エシカルな金融の重要性と今後の取り組み」について意見を交わします。

「エシカル消費」運動に興味、関心のある方はもちろん、お金ってどういう風に流れているんだろう?といった漠然とした疑問をお持ちの方も、是非フォーラムに参加して今まで深く考えてこなかったことを考えてみるきっかけにしてください!たくさんの方々のご応募、ご参加お待ちしております!

miércoles, 01. febrero 2017, Chiyoda-ku, 2月1日(水)19:00~エシカル金融を始めよう!〜私たちの選択が地球を救う〜

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